島原完熟マンゴー

完熟マンゴー
名水百選の地、島原の美味しい水で育った贅沢な島原完熟マンゴー


幸せの甘い香り

みなさん、マンゴーって見たことありますか?実を言うと私(舞岳の里の中の人)も果実を見たのは最近なんです。大きさですか?玉子くらいから、大きいものは「紙ふうせん」がラグビーボール状になった様(わかりにくい例えでスミマセン)でズッシリとしていますよ。表面はワックスをかけたように光沢があり、さわるとベトベト感があります。そしてマンゴーの魅力の一つがズバリ「香り」です。桃に近い甘い香りです。私はマンゴーを触ったあと、手についた残り香が好きです!!ほっと幸せな気分にさせてくれますよ。

マンゴーの値段の秘密

外国産マンゴーに比べて国産マンゴーは値段が高いですよね。なぜでしょう?答えは、ビニールハウス栽培ですごく手間と時間がかかっているから。島原で唯一のマンゴー生産者 古瀬稔久さんのハウスにおじゃましたところ、ビックリ!!ハウス内では、一本一本のマンゴーの木の枝がヒモで引っ張られ、さらに一個一個のマンゴーがネットで受け止めてありました。考えただけでも気の遠くなるような作業だと思いませんか?また、マンゴーの花粉は水に弱いので雨に濡れてしまうと実をつけるための受粉ができなくなるそうです。だから日本ではビニールハウスが必要ってわけですね。外国では雨季と乾季があり、乾季のうちに花が咲き受粉してしまうので露地で栽培できるんですって。もともとマンゴーの木は10mにもなる大きな木だとか。それをハウスで栽培するための手間がハンパでないってこと。なるほど。


国産マンゴーがおいしい理由

マンゴーは完熟すると枝から落ちます。それをネットで受け止めて収穫します。この収穫タイミングが一番おいしい時で、輸入に日数のかかる外国産にはできない収穫方法だそうですよ。たっぷりと太陽の恵と栄養をつめこんだ、国産ならではの完熟マンゴーなのです。


生産者のパワーがいっぱい

島原でただ一人のマンゴー生産者、島原観光農園の古瀬稔久さんはバリバリの熱血生産者です。「努力と勉強が魅力」とおっしゃる筋金入りの努力家。それもそのはず、なんと塾も経営されているとのこと。まさに熱血教師じゃないですか。こうして島原の自然の恵と生産者の熱意がたっぷりつまった、甘くておいしい、とびきりの島原完熟マンゴーが生まれました。
島原完熟マンゴー生産者、古瀬稔久さんの素顔はこちら⇒

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